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平林 遼 指揮者
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2019年10月16日水曜日

先月に引き続き国際指揮コンクールで受賞致しました。

【ご報告】

10月1日から7日まで、イタリアのマテーラで開催された「第4回ニーノ・ロータ国際指揮者コンクール」において、聴衆賞受賞及び3名のファイナリストの1人となりました。



ファイナリストは3名ですが、最高位以外は順位としては同着扱いとなり、実質上の最高位時点となります。それとは別に副賞がいくつかあったのですが、私はターラントという街でのファイナリスト3名での演奏会で聴衆賞を受賞致しました。

先月に引き続き、2連続での受賞となりました。
改めまして、これまで多くの経験を与えて頂いた皆様に感謝申し上げます。


Nino Rota – International Conducting Competition Facebookページ
https://www.facebook.com/ninorotacompetition/

Orchestra della Magna Greciaのコンクールページ
https://www.orchestramagnagrecia.info/project/concorso-nino-rota/

御参考まで、地元記事
https://www.corriereditaranto.it/2019/10/08/allo-slovacco-marco-vlasak-il-nino-rota/?fbclid=IwAR3N-gM0Dt_V1POWeBXHQVoMkzFcKrTUQu559HvtguRkzA2IKJPRhAiyPgU


Orchestra della Magna GreciaのFacebookページ
https://www.facebook.com/orchestramagnagrecia/ 









2019年9月14日土曜日

国際指揮コンクールで受賞をさせて頂きました。

【ご報告・御礼】
I participated in the Italian Conducting Competition in Bordighera Italy and I got the 3rd prize after passing 3 rounds.
第1回のItalian Conducting Competitionにイタリアのボルディゲーラで9月3~7日参加をし、書類選考→現地で50数名→16名→8名→3名とラウンドを進み、最終的に第3位を受賞することが出来ました。
賞としてボルディゲーラ交響楽団とのコンサートと賞金を少しばかり頂けることとなりました。
感謝!
私の一番お世話になっている師に、何より心から感謝申し上げます。早速ご報告をメールで差し上げました。
また、今まで応援して下さった全ての方、オーケストラの皆さん、今回幾ばくかの成績にたどり着けたことは皆様のお陰あってこそでした。
重ねて御礼申し上げます。感謝に堪えません。




2019年6月14日金曜日

展覧会の絵とバッカナールのメモ


バッカナール

22-34までFgHrの8分音符のかけあい、少し音量大きめに下さい。
73-76までメロディーに対して、合いの手の八分音符4つにスラーかかった音型、少し大きめに下さい。
159-165 クラリネットパート、Soliとお考え頂き、少し音量大きめに下さい。
Eの1、2小節目、ホルンとトランペット(コルネット)パートで、2分音符にクレッシェンドがついているところ、大きめに下さい。クレッシェンドを大げさに聴かせる感じ。

F33小節目(・・・数えるの大変で、すいません。)
全ての楽器がffですが、八分音符の連続で伴奏をやっているパートは、クサビを付け加えて下さい。硬めの音で、音量も他の楽器より、やや大きめに下さい。私も、この伴奏系を本番では振ります。Vlaは重弦をわざと目立たせる弾き方でお願いしてあります。

G-21、ティンパニ、チェロ、バスはpiu fになります。この変わる瞬間が大事なので、ハッキリと音量をあげて下さい。
G-23TbTubaパートで、DAの二部音符連続を吹かれる皆様、オケ全体が盛り上がっているのですが、特に、Tb・Tubaのこの動きが聴こえたいです。
f
が4か5つくらい書いてあるつもりで、すごく大きく下さい。
また、TbDからAに移行するときに、強調するため、毎回グリッサンドにする指示を追加させて頂きたいと思います。練習でまた確認をさせて頂きますでしょうか。すみません。

展覧会の絵

・ビドロ、433つ前からのdim.は曲終わりまで。
44
4つ目くらいで大分小さく(pp)
更に終わりまで残っている楽器はpppppppppくらいまで落ちて終わる。

42番からティンパニ、小太鼓、大太鼓は練習で強弱fffに変更させて頂きましたが、本番、ホールに行きましたらMAXIMAMの音量で下さい。3名でオケ全体消してしまうくらいで大丈夫です。

・サミュエルゴールデンベルクとシュムイレ
62
番2つ前、十分にクレッシェンドしてFF思いっきり、十分強く

・カタコンベ、73、3つ前。確認になりますが、私の持っている2種類のスコアで強弱が違ったようです。こからpver.ffver.があります。今回、練習でもお伝えさせて頂きました通り、ffでお願いします。(dimは次の小節から)

・キエフの大門、111番4つ前、弦の三連符もたつかないようにします。ほんのかすかにテンポ感アップ。(棒で示せるようにします。)

111、弦楽器伴奏8分音符に変わる瞬間に、ほんのかすかにテンポ感アップします。メトロノーム表示でいうと+2くらい。これも棒で示します。

115番から、3連符常に急がない。

118番、指揮で示せるように致しますが、少し、かすかにテンポ感上がります。

120番、練習で何度もトライさせて頂きました通り、入る直前にタメたり、遅くなさらないでください。楽譜通り、120番入ってから、少しずつラレンタンド致します。

122番5つ前、山形アクセント書いていないパートは、書き足して頂く、ということにしていいました。 ここ、全ての楽器、maximaum、かなり鋭い音で、山形アクセント、相当大きい音量(ffffくらい)で、ぶちかましてください。