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平林 遼 指揮者
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2020年12月4日金曜日

【フランス・プロ】業務連絡

 【フランス・プロ】業務連絡

来年5月のフランス・プロにご参加の皆様よろしくお願いします。

予習用に情報まとめます。




私の書斎にあった関連書籍は以上でしたね。(画像参照)
イベールとサン=サーンスはamazonなどで検索してもほぼ無いに等しい。
(最下部にwikiリンク載せておきました。)

・動物の謝肉祭は、動物(具体的な生物)の特徴が良く出るように演奏したいと思っています。

・世界の創造は、ヨーロッパでは有名な曲だそうです。素晴らしい名作で、ミヨーの真骨頂の一つだと思います。Jazzの影響がそのまま出ています。
私自身はミヨーのピアノトリオ(ヴァイオリン、クラリネット)をコンサートで弾いたことがありまして、知る限り、どの作品も素敵です。

・フォーレはフランス音楽の中でも特別な存在ですね。神聖と言いますか。
彼の聖なる空気感が音色として表現出来ればと思います。ドビュッシーに先駆けて旋法をよく使う人ですね。ドビュッシー以前のフランス音楽の本格的な萌芽の直前にいるような人ですが、貴重な存在感を放っています。

・イベールのディヴェルティスマンは、弦がとりわけ忙しくて難しいかなと思います。元々は『イタリアの麦わら帽子』という喜劇の付随音楽なので、ストーリー性があります。
よくある洒脱なフランス音楽の作風です。

フランス音楽は音色とセンスの勝負で、洒脱、官能、ケセラセラ、色彩、アンニュイ、快楽主義などのキーワードが挙げられると思いますが、
とは言っても、その中でも作曲家ごとに幅がありますので、各作家や作品の趣旨や大筋は簡単にチェック頂ければ幸いです。

ミヨーとイベールで楽器ごとに大変な箇所(さらい込み)が必要な箇所が見受けられますが、初回練習楽しみにしております。
(初回来られない方は、録音・録画などを予定しているので、チェック頂ければ幸いです。2回目の練習まで間が大分空きますが、その間にさらって頂けることを前提に組んでおりますので、2回目練習では本番に向けて完成度が一定のところまで持っていけていれば、と想定しております。)

あと、アンコールはフランス音楽マニアがおそらくニヤッとする隠れた名曲(珍曲)で、良い選曲です。フランス6人組の合作で、内、プーランクの短いやつです。プーランクもフランス音楽の大家ですが、フランス音楽の主柱はドビュッシー→ラヴェル→プーランクとバトンが渡って、あとはオネゲルなどを通してメシアンなどのコンテポラリーに行く流れですね。

それでは皆さんとの合奏、大変楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します。

平林 遼

サン=サーンス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9

動物の謝肉祭
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%AC%9D%E8%82%89%E7%A5%AD


ミヨー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A8%E3%83%BC

世界の創造
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%89%B5%E9%80%A0

フォーレ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC

マスクとベルガマスク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF

イベール
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB

ディヴェルティスマン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E5%86%85%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3

プーランク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF

エッフェル塔の花嫁花婿
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%AB%81%E8%8A%B1%E5%A9%BF

2020年11月27日金曜日

 22日の演奏会の、

マルチカメラ編集+全曲版動画です。 (Dさん作、感謝)

劇付随音楽「アテネの廃墟」Op.113より序曲 / 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 アンコール:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.93より第5楽章「カヴァティーナ」(弦楽合奏)

2020年11月26日木曜日

 先日の演奏会から、

ベートーヴェン 交響曲第8番です。 指揮:平林 遼 演奏:Orchestra Possiamo 2020年11月22日

2020年10月1日木曜日

【プログラムノート】

コロナコロナと言われて、とても困った。第一に、我々舞台人は真っ先にコロナ砲直撃を受けたわけだ。仕事は悉く無くなった。会社勤めであったとしたら、給料が何か月分か強制的に停止して、更に今現在も仕事はほんの僅かしか再開していない。実害、実被害の山である。そんな中、ベートーヴェンを演奏する機会を、今回の主催の方が我々に用意して下さった。捨てる神あれば拾う神あり。

ベートーヴェンの人生も大体そんな感じだったのかも。近年の研究では、ベートーヴェンには二人子どもが居たことになっている。(ベートーヴェンの子どもとしては育てられていない。)モテなかった訳ではない。詳しく書物など読んでみれば、色んな顔が見えてくる。

「ベートーヴェンの精神分析」(福島章著)では、交響曲第8は、初めての我が子が産まれてくることを知って喜んだ時に創られたとのことだ。私であれば、自分が育てるわけでもないのに、などと普通のことを思って心配してしまうものだが、時代感覚なのか、やはり先生はぶっ飛んでおられたのか。二人の女性との間にベートーヴェンの遺伝子を継ぐ者が二人誕生していたらしい。(二回同じこと書きました。)素直に嬉しかった気持ちが分かるような、分からないような気もする。

この曲は珍しく一気に書かれたようだ。モーツァルトみたいに。「アテネの廃墟」序曲も、気軽に割と速書きだったようだ。ベートーヴェンはハンガリーのブダペストに「アテネの廃墟」や「シュテファン王」といった劇音楽を上演するために旅に出たようだ。私もブダペストに行った際は、ベートーヴェンが泊まったという宿が、小さな音楽博物館?みたいになっていて(確か)立ち寄ったことがある。

テプリツェやハイリゲンシュタットを回った時も思ったが、なんだか彼の軌跡を追うだけで感慨深いというか、大げさに言うと泣きそうになる。

泣きそうになると言えば、今日のアンコールでやる曲は(ネタばらし)ベートーヴェン本人もお気に入りだったようだ。本当に泣けてくる。泣きましょう。

コロナで直撃を受けた業種にGo toを冠したキャンペーンが行われるようだが、気休め程度かもしれない。我々音楽家は今後どうやって生き抜いていくのか、私個人のことで言えば、これまではヨーロッパによく行っていたのに、今年は一回も行けなかった。更に個人的なことで言えば、去年はイタリアで受賞が続いたのだが、そんな気分はどこへ行ったのか、今年は前に進めた感じがしていない。音楽家は多くの人が同じような気分を味わっているのではないか。

ベートーヴェンのことを考えよう。ほとんど修行僧のように生き抜いた苛烈さと、湧き出て止まなかった創造の使命感。僕も何かに突き動かされて今日まで音楽をしてきたんだから、何に見舞われても、心の内なる衝動の火に真っすぐに、進まねばならない。進まなければならない。我々の内にある神聖をこそ振りまくことこそが、私達人間の、人生の本懐である。そんなようなことを彼は言っていたな。       

(202093023時頃)                         平林 遼

2020年6月19日金曜日

【Jazzのコード理論・Sibelius活用・Cubaseの使い方】

大変有難いことに、Jazzのコード理論と、楽譜作成ソフトSibeliusの使い方と、打ち込みソフトCubaseの使い方を、このところレッスン頂いている。(堀田先生ありがとうございます<(_ _)>)
ほとんど大体、初心者である。
そして課題も出して頂いているので、何年振りかで宿題の締め切りがある生活。
1つ目の課題は「酒と薔薇の日々」を伴奏付けしたものをSibeliusで譜面作成。(この時にコードというものに始めて向き合った。まだ頭で和声記号とコードはリンクしていない・・・)
和声の課題と違ってケチョンケチョンにならないのは、そもそもコードというもの概念と起源によるものだと知って、大変腑に落ちたのであった。(三和音の構成音がそのままガチャッとスライドしても、それはかえってPOPSらしい響きになるとのこと。勉強になる。)
2つ目の課題は第9の旋律をリハーモナイズする課題。
トニックはⅠⅢⅥ、サブドミナントはⅡⅣということは私でも知っている訳だが、Jazzでは(?)自由に置き換えて良いらしい。
ほぉっ!ⅠとⅥ、ⅡとⅣはまだしもⅢ使っていいんですか!というのは意外でした。(ということで、Sibelius清書ではいきなりⅢを使ってみた。一つ一つ勉強です。)
ということで、
Sibeliusで打ち込み→和声分析→リハーモナイズ→コードに置き換える→最後にSibeliusにリハーモナイズしたコードを打ち込み。
そして余裕があったらCubaseで第九の音源を今日明日作ってみよう、と思っています。
ところでこの旋律って、後半6度調のドミナントと4度調のドミナント使っていて、オシャレなんですね。
ベートーヴェン御洒落~。
改めて分析してみると、和声的な構成も、黄金比の様にやはり美しいですよね。
そして、JAZZ(POPS)のコード理論、映画音楽等の商業音楽に触れてみると、海外に出て日本のことがよく分かるが如く、クラシックのことがよく分かる気がします。
つまり、音楽史的な流れで見ると、隆盛をそうしたポピュラー音楽シーンに譲っている「クラシック」(現代のそれはコンテンポラリーミュージック)の現在と昔というか、音楽それ自体を見つめ直せている気分になります。

2020年5月10日日曜日

ブックカバーチャレンジ?

【ブックカバーチャレンジ?】
Facebookのタイムラインで本の紹介を近頃見かけます。
7日間かけてどうやら一冊ずつ紹介ということでしょうか。
横着なので動画の形で7冊一挙に喋って紹介してみました。
読了していないもの、シリーズものを外すなど少しだけルール設定して、背伸びしないラインナップにしました。
もうちょっと衒学的に、知的を装ってもいいのかもしれませんが見栄を張るのはよしておいて、どれもポップで読みやすい本ばかりになりました。
また、「本から本へ」(松岡正剛著)と「世界最高の日本文学」(許光俊著)は本を取り上げる本なので、そこに掲載されている本のタイトルと著者を挙げておきました。
【選んだ7冊】
1冊目 オレのクラシック 許光俊著
2冊目 世界最高の日本文学 こんなにすごい小説があった 許光俊著
3冊目 作曲は鳥のごとく 吉松隆著
4冊目 多読術 松岡正剛著
5冊目 音楽とは何か 田村和紀夫著
6冊目 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 西野亮廣著
7冊目 本から本へ 千夜千冊エディション 松岡正剛著
【番外編(他に取り上げた本)】
伊福部昭 管弦楽法
近藤秀秋 音楽の原理
エクトール・ベルリオーズ&リヒャルト・シュトラウス 管弦楽法
北方謙三 三国志
許光俊 邪悪な文学誌
西野亮廣 魔法のコンパス
安部公房 砂の女
安部公房 方舟さくら丸
安部公房 カンガルー・ノート
安部公房 人間そっくり
安部公房 箱男
安部公房 水中都市・デンドロカカリヤ
【松岡正剛著 本から本へで取り上げられている作品】
道元 正法眼蔵
ブレーズ・パスカル パンセ
滝沢馬琴 南総里見八犬伝
オノレ・ド・バルザック セラフィタ
エドガア・アラン・ポオ ポオ全集
リュシアン・フェーブル&アンリ=ジャン・マルタン 書物の出現
デレク・フラワー 知識の灯台
フランセス・イエイツ 世界劇場
メアリー・カラザース 記憶術と書物
ジョナサン・グリーン 辞書の世界史
ヴィンフリート・レーシュブルク ヨーロッパの歴史的図書館
アルベルト・マングェル 読書の歴史
小川道明 棚の思想
ウォルター・J・オング 声の文化と文字の文化
川島隆太 脳と音読
前田勉 江戸の読書会
上田利男 夜学
周興嗣 千字文
前田愛 近代読者の成立
ゴットフリート・ロスト 司書
ホルヘ・ルイス・ボルヘス 伝奇集
ウンベルト・エーコ 薔薇の名前
アンドルー・ラング 書斎
レイ・ブラッドベリ 華氏451度
デヴィッド・L・ユーリン それでも、読書をやめない理由
ジェイソン・マーコスキー 本は死なない
【許光俊著 世界最高の日本文学の中で取り上げられている作品】
岡本かの子 鮨
森鴎外 牛鍋
三島由紀夫 憂国
泉鏡花 外科室
武者小路実篤 お目出たき人
川端康成 眠れる美女
谷崎潤一郎 少年
江戸川乱歩 芋虫
嘉村礒多 業苦
夢野久作 少女地獄
小林多喜二 党生活者
岡本かの子 老妓抄

2020年5月8日金曜日

バッハの演奏法


バッハばかりはとても難しい。

バッハはどうしても歯が立たないと思い言い続けてきて、ようやくこういうことかと自分なりに腑に落ちてきたのは、古楽奏法を勉強し始めてからでした。 ということで、 「バッハの演奏法」と題して動画を撮りました。

2020年5月4日月曜日

ドビュッシー 月の光 解説

音色を変えるサンプルとして、ドビュッシーの月の光を取り上げました。

ピアノ曲の解説は自分がある程度弾けていないといけないので、いちいち大変ですね(^▽^;)


2020年4月26日日曜日

YouTubeチャンネルメンバーシップのご案内

皆様こんにちは、この度メンバーシップ制度の申請が通り、当チャンネルにおいても始動することになりました。 https://www.youtube.com/channel/UCjmN... こちらの内容ですが、 メンバーのみ閲覧可能の限定動画公開(メインコテンツ)になります。 その他、YouTubeライブの際に、メンバー限定のスタンプが使えたりアイコンが表示されるなどの特典もあります。 限定コンテンツの特徴としては ・指揮法動画、ピアノ動画、楽曲の分析動画などの一歩踏み込んだ専門的且つマニアックな内容 ・音楽の神秘的側面に関しての内容 ・その他、一般公開動画では取り上げていない読書、哲学、政治、経済など他分野の内容 などに関して、本音で忌憚なく話します。 普段の動画は全世界からアクセス可能なので、表現や言葉遣い、内容にもある意味制限されるところもあります。 こちらのメンバー限定動画ですが、何十本、何百本と構築していきます。 いくつかのチャンネルをチェックしましたが、メンバー向けのみの動画コンテンツを力を入れて作っているチャンネルはまだ少ないようですね。 私は前々からこういったシステムをどのように開始するか模索しておりましたので、この度、始めることになりました。 月額(税込み)1190円です。 既に早速、会員限定動画他、期間限定の過去のリハーサル動画(一般公開していないもの)なども公開しております。

2020年4月24日金曜日

【YouTubeチャンネルメンバーシップ開始】

申請したら、何と通った?のか、
月額課金のメンバーシップ制度がYouTubeで使えるようになりました。
YouTubeの方で決められた金額から選べる中で、月額1190円という値に設定致しました。メンバーで無いと見れない動画を公開していきます。 https://www.youtube.com/channel/UCjmNTwbsHZXgGTZtOd_TJpg/join
YouTubeの中でのオンラインサロンのような形ですね。
音楽の神秘性の追求が私の思想的テーマですので、そうしたところに始まり、指揮やピアノコンテンツでも、普段の動画より踏み込んだ内容、もしくは本音の内容でコンテンツ作りします。
よろしくお願い致します<(_ _)>

このブログについて

このブログ、あんま人見てないんだよね。
分かる。あんまり更新されてないから。

ということで、コロナ騒動で軟禁状態なので、
どういった内容を載せていくか、考えて工夫したいと思います。

Facebookの非公開グループを無料オンラインサロンの形で始めていて、コンテンツも挙げています。
あとはYouTube、Twitterが活動領域で、Instagramも写真たまに載せてますよ。

毎日せっせと努力していかないとね。タスクがめちゃめちゃでね、コロナで仕事・活動が停止させられて、人生計画からぐっちゃぐちゃ。

でも頑張ろう。生きよう。 俺は指揮者だ。 収束した後、また指揮台と舞台が待っている。

2020年4月15日水曜日

オンラインレッスン


この動画でオンラインレッスンの詳細を語っています。
よろしければご覧ください!

2020年3月31日火曜日

志村けんさんのご冥福をお祈りします。

志村けんさん訃報で一日中少し涙が出そうになる瞬間が度々で、最終的に風呂入りながら泣いてました。
人々の失って惜しい、という想念みたいなものが伝わってくるのと、
これだけ愛されていたのだ、ということを通して、偉大さに感動する。
職人肌のスーパースターに最大の敬意を込め、ご冥福お祈りする気持ちです。

2020年2月22日土曜日

演奏会のお知らせと中居さんの会見の感想

タレントの中居さんの会見がニュースで話題になっていて見てみたら、煙幕撒いてるみたいだった。
会見の面白おかしさとかトークの軽妙さ等などで楽しい雰囲気ではあるが、巧みな防衛術で煙に巻く、というのが本質的な印象ではないか、と思っていたら心理学に詳しいDAIGOさんが詳細に解説していて、またそれが面白い。類まれなる空中戦が展開されていた、らしい。
非常に指揮(リハーサル)の勉強にもなって楽しい。
子供のころは時間の無駄でバラエティ番組など適当に見てただけだったかもしれないが、(そんなこともないか)ああいったプロのやり取りを真剣に見るのは、人前に立たざるを得ない人間にとっては、非常に本質的な勉強だ。と言いつつあまり見ていないのだが、たまに見る時は結構集中して分析してしまう。
指揮は8割(9割?)心理学とはレヴァインの言葉らしく(?)、ドイチェ・オーパーのラニクルズさんが直接その話をアメリカで教えてくれたことがあるが、指揮はその動作含め、心理学以外の何ものでもない。
そもそも音を出していないので、どういった印象を与えるか、の話でしかない。
テレビ持ってないですが、今後も機会あれば、お笑いは真剣に見ます。
【演奏会情報】
Orchestra Possiamo 令和記念演奏会
日時: 2020年2月24日(月祝)
場所: 鎌倉芸術館 大ホール
曲目: モーツァルト 魔笛序曲、ベートーヴェン 交響曲第4番、ベートーヴェン 交響曲第5番
指揮: 平林 遼
13:30 開場、14:00 開演